ストレートネック

こんなお悩みはありませんか?

  • テレワークによる肩こりで辛い
  • 整形外科でストレートネックと診断されたが根本的な治療をしてくれない
  • 頭痛が常にある
  • 首から腕・手にかけてシビレがある
  • スマホを見る時間が長いと辛くなる

ストレートネックとは?

本来、首にある骨、頸椎は前弯といって弯曲しているのが正常な形なのですが長時間のパソコンを使用した仕事やレポート提出、スマホを見る時間が長いと頭が自然と下を向く姿勢が長くなり、弯曲が消失して頸椎がストレートな頸椎になる事をストレートネックといいます。ストレートネックになると頭を支える筋肉に過度な負担が強くなるので首の痛みや肩こり・頭痛、眼精疲労などの症状が出る事が多くなります。

ストレートネックによる主な症状

・首の痛みや肩こり

・寝違い

・自律神経失調症

・めまいや頭痛

・嚙み合わせの悪さ

・骨格の歪み

・眼精疲労

・手から腕にかけてのシビレ

ストレートネックにならない為にはどうすればいい?

一度、ストレートネックになったら根本的に改善させることは容易ではありません。ですから、普段の姿勢やセルフケアを継続的に行う事でストレートネックを予防する事が出来ます。今回は当院でお勧めしているセルフケアを3つ紹介させて頂きます。

1,首の左右筋肉ストレッチ(斜角筋と僧帽筋)

首の横側には斜角筋と呼ばれる筋肉がありこの筋肉を伸ばすことによって頭を支えやすくなります。首から背中にかけて僧帽筋という大きな筋肉がありストレートネックになると僧帽筋に負担がかかって筋肉が硬くなり肩こりが出ます。

まずはこの2つの筋肉のストレッチを解説。

①右手で頭の頭頂部に手を置いて右側に倒します。

→左側の首の筋肉が伸びていると感じればOKです。

②続いて同様に右手で頭頂部に手を置いて右斜め前に倒します。

→この際に左側の首から肩にかけて筋肉が伸びていると感じればOKです。

③反対側の筋肉も同様に伸ばします。

 

2、首の前・筋肉ストレッチ(胸鎖乳突筋)

スマホの長時間使用などで頭を下に向ける時間が長いと胸鎖乳突筋が緊張して張ってきます。この筋肉を伸ばすことによって手のシビレが改善しやすいです。

①右側を向きます。

②右手で左の胸に手を当てます。

③横に向いたまま、首を後ろに倒します。

→この際に鎖骨の上の筋肉が伸びていると感じればOKです。

④反対側も同様に行います。

 

3,タオルを使用した体操

この体操は主に猫背を改善させる体操です。ストレートネックになると猫背になりますのでこの体操を行う事によって猫背のセルフケア、ストレートネックの予防につながります。

①タオルの端と端を持って頭の上に持っていきます。

②そのまま肘を曲げて後頭部に持ってくるようにします。

③①に戻します。

→この体操を毎日10回前後に行ってください。

根本的に改善させたい場合はいっぽ整骨院で施術。

旭区・南万騎が原のいっぽ整骨院はストレートネックに対して根本施術を行っています。具体的には筋肉に対してのマッサージ治療と骨格を矯正する即効関節矯正法を行う事によってストレートネックの症状を根本改善します。

当院は旭区内では数少ない深夜23時まで診療していますので継続的な通院が出来やすい整骨院で特に20時以降は予約で埋まりやすいので早めの予約をお願いします。

院の基本情報

名 称 いっぽ整骨院
代表施術者 荒井太郎(柔道整復師)
住 所 〒241-0836 神奈川県横浜市旭区万騎が原138-25
電話番号 045-298-9369
営業時間 月~金 ▶︎ 15時~23時
土 ▶︎ 9時~12時
定休日 土曜午後・日曜・祝日
施術内容 交通事故治療、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、頭痛、腱鞘炎、 捻挫施術の一般的な診療、腱鞘炎